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城戸・笹部研究室

研究分野・キーワード:電子・光機能性有機半導体材料の合成と物性評価。有機EL・有機太陽電池などのデバイス開発。

「有機ELテレビ」が発売され、有機ELという言葉がいよいよ世間に認知されるようになってきました。当研究室では、有機ELの黎明期から商品化が進む現在に至るまで、材料化学をベースとして、世界トップレベルの研究成果を挙げています。
また、2016年度に発足した有機材料システム工学専攻の中核的研究室として、近年急速に研究が発展している有機薄膜太陽電池への展開も始めており、「有機エレクトロニクス」全体を視野に入れた、新たな挑戦を行っています。

【城戸・笹部研究室のウリ】

  • 世界に注目される、最先端の研究を行っている。
  • 世界最高レベルの充実した装置・設備が整っている。
  • 国家プロジェクトや共同研究が多く、研究成果が実用化につながりやすい。
  • 材料合成から電子デバイス工学まで、幅広い学問分野について学べる。
  • 電機・化学メーカーを中心に、一流企業に就職している先輩が多い。
  • 海外の共同研究者や留学生が多く、英語を話すチャンスにめぐまれている。
  • 研究でいい成果を出すと、海外の発表に連れて行ってもらえる。
  • いい成果を出したり、野球で活躍したりすると、高級焼き肉や料亭に連れて行ってもらえる(かもしれない)
  • 就職活動の際、城戸に推薦状を書いてもらえる。

【最近の就職先】

ソニー、松下電器産業、東芝、出光興産、三菱ケミカル、住友化学、日産化学、TDK、凸版印刷、日本ゼオン、富士電機アドバンストテクノロジーなど

詳しい研究内容や、研究室の雰囲気について知りたい人は、研究室見学に来て下さい。

研究室見学希望の場合は、メールでアポを取って下さい。
城戸 kid@yz.yamagata-u.ac.jp
笹部 h-sasabe@yz.yamagata-u.ac.jp