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ニュース《2018年》

【報道】Highly Cited Researchers(HCR: 高被引用論文著者)に城戸淳二教授と笹部久宏准教授が選出されました。

2018/11/30

世界的な情報サービス企業であるクラリベイト・アナリティクス(旧トムソン・ロイ ターIP&Science)は、論文の引用動向分析から、世界的に影響力の高い科学者として、 Highly Cited Researchers(HCR: 高被引用論文著者)を選出しました。材料科学分野(Materials Science)から城戸淳二教授、新たに創設された Cross-Field の領域から笹部久宏准教授が、それぞれ選出されました。城戸淳二教授は5年連続での選出となります。

*関連記事:クラリベイト・アナリティクスが高被引用論文著者2018年版で、影響力のある科学研究者およびその機関を発表

◆Highly Cited Researchers(HCR: 高被引用論文著者) クラリベイト・アナリティクス(旧トムソン・ロイターIP&Science)が科学研究 の各分野において、高い影響力を持つ科学者を論文の引用動向から分析したもので、 今回は、日本から 90名、全世界では 4058名が選出されました。 今回のHCRは、過去11年(2006年~2016年)のクラリベイト・アナリティクス(旧トムソン・ロイター)論文・引用データから、各研究分野においてトップ1% の被引用数を持つ、インパクトの非常に高い論文を一定数以上発表されている方が選ばれています。

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